リフォーム 千葉、若葉区、船橋トップ > 失敗しないリフォーム・片付け・収納コラム

失敗しないリフォーム・片付け・収納コラム

コラム トップへ戻る

上棟式

そろそろお盆休みに入るという方も多いでしょうか。

まとまったお休みのお出かけはどこも人でいっぱいかもしれませんね。

思い出に残る楽しいお休みになるといいですね。


さて前回の地鎮祭に続きまして今回は

「上棟式」のお話をさせていただこうかと思います。

どちらもこれから家を建てようとする場合に必要かなっと思いますのでご参考までに。


「上棟式」

上棟式とは

・建物の守護神を祀って棟木が上がったことを喜び感謝する場。

・今後の工事の安全祈願。

・職人さんたちへのねぎらいを伝える場。


上棟式は平安時代初期から行われ、中世に盛んとなりました。

居礎(いしづえ)・事始め・手斧始め(ちょうなはじめ)・立柱・上棟・軒づけ・棟つつみ・・など、完成するまでの儀式が多くありましたが、江戸時代になってこれらの儀式を代表する形で上棟式だけが行われるようになりました。


上棟式を行うタイミングは建築工法によっても異なりますが、

・木造軸組・・棟木を棟にあげたとき

・鉄骨造・・鉄骨工事が完了したとき

・鉄筋コンクリート造・・コンクリートの打ち込みが終了したとき

となります。


地鎮祭では神主さんに来て頂きますが、上棟式では「お祝いの会」という意味合いなことから神職を呼ぶケースはすくないようです。


本来、上棟式は棟が無事に上がったことに感謝し、祈願する儀式なのですが、現在は儀式というより職人さんをもてなすお祝いの意味が強くなっており、略式でされる方も多いそうです。


大切な我が家を作っていただく棟梁の人柄を知るきっかけにもなりますし、信頼関係を築けることはとてもいいことだと思います。

この機会に職人さん達と仲良くなって気持ちよく完成まで迎えられるといいですね。


お問い合わせ

お客様の「不安」「リスク」を取り除く努力を惜しみません。
ぜひ他社様の見積書をお持ち下さい。そして比べてください。

隆建設代表 中田光広

お片づけコラム、お役にたてましたでしょうか?
毎日の片付け、整理整頓にご活用いただけましたらうれしいです。

フリーダイヤル 0120-711-315

受付時間 9:00〜17:00(年始年末除く)