リフォーム 千葉、若葉区、船橋トップ > 失敗しないリフォーム・片付け・収納コラム

失敗しないリフォーム・片付け・収納コラム

コラム トップへ戻る

タイプ別キッチン


こんにちは。

今週もMをよろしくお願いいたします。


さっそくですが、主婦にとっての一番大事な場所といえばやっぱりキッチン♪

キッチンひとつとっても、そのタイプは様々です。

今週は、タイプ別メリット・デメリットをあげてみます。


◆◇独立キッチン◆◇

いわゆるキッチンだけの一部屋です。

メリット・・・匂いや、煙、油とびなどが、他の部屋にうつりにくい。

       収納が多くとれる。

       隠れているので来客時にも安心。

デメリット・・疎外感、孤独感を感じやすい。

       ダイニングまで運ぶのが大変。


◆◇オープンキッチン◆◇

オープンキッチンとは、ダイニングとキッチンの間に壁やしきりがなく、広々としたキッチンをいいます。

メリット・・・圧迫感がなく、開放的。

       子供や家族の様子を感じやすく、コミュニケーションがとりやすい。

       部屋が広く見える。

デメリット・・調理中の匂いや、油汚れが広がりやすい。

       収納が少なくなる。


◆◇セミオープンキッチン◆◇

一部に壁をつけたタイプ。

メリット・・・コンロの前面を壁にすると、油汚れの問題はカバー。

       キッチンの入り口にペットや赤ちゃんの危険防止のための柵をつけやすい。


◆◇アイランドキッチン◆◇

近年人気のアイランドキッチンは、キッチンがどの壁にもついていなく、対面式になったタイプです。

メリット・・・ダイニングと一体化でき、反対側をカウンターとして使うこともできる。

       対面式なので、家族の様子がわかる。

デメリット・・オープンキッチン同様、匂いや、油汚れが広がる。

       解放感を重視して吊戸棚を付けないことが多いので収納力にはかける。

       残り物のおかずや、手元などもすべて、丸見え。


◆◇L型キッチン◆◇

Lの片面を壁につけたタイプ。

メリット・・・壁側にコンロを設置すれば油汚れの広がりを防げる。

       家事の動線がスムーズ。

       収納力がある。

       そこまで丸見えにならない。

デメリット・・結構な面積を必要とするので広さに余裕がないと狭くなる。

       作業スペースが一見広そうですが、L字の角がデッドスペースとなる。


◆◇Ⅰ型キッチン◆◇

壁付けの一般的なタイプ。

メリット・・・空間を有効に広く使える。

       吊戸棚をつけても圧迫感がないので収納力も問題ない。

デメリット・・壁を向いての作業になるので小さいお子様が気になる。

       配膳スペースが狭い。


◆◇Ⅱ型キッチン◆◇

壁につけるほうと、平行に二列並んだタイプ。

メリット・・・コンロを壁につけることで油汚れからは解消される。

       シンク、コンロの位置を使いやすいように配置ができる。

       収納力が豊富。

       配膳スペースが広い。


◆◇U型キッチン◆◇

Uの字にぐるっとシンク、コンロ、配膳スペースのタイプ。

メリット・・・収納は抜群。

       配膳スペースも余裕。

デメリット・・とても広い面積が必要になります。


どうでしょう。

理想のキッチンはみつかりましたか。

メリット、デメリットをあげてみましたが、使い方によってはデメリットもメリットになるかもしれません。

実際使うときのイメージを膨らませて、一番最適なキッチンを作ってくださいね。


リフォーム*リノベーションは・・隆建設株式会社・・


       

       


       

       

       


       


お問い合わせ

お客様の「不安」「リスク」を取り除く努力を惜しみません。
ぜひ他社様の見積書をお持ち下さい。そして比べてください。

隆建設代表 中田光広

お片づけコラム、お役にたてましたでしょうか?
毎日の片付け、整理整頓にご活用いただけましたらうれしいです。

フリーダイヤル 0120-711-315

受付時間 9:00〜17:00(年始年末除く)